あんずジャムのブログ 切ない恋と更年期

絶対に身バレはできない 恋愛しています。ダブるの超遠距離。でもとても純粋な気持ちから。こんなに純粋な恋愛はこの歳になるまでしたことなかったです。歳はもうすぐ 更年期に突入ぐらいです( ;∀;) どこにも吐き出せない気持ちを吐き出したい!

会ってみてわかったこと

会う日が来ました。


いつドタキャンされるかと、要らぬ心配にドキドキしていた私。


その朝、具合悪くなる息子😱


やっぱりああ、私たちは会うべきじゃないのかなあ、、、


と気持ちは最悪でした。


でも、息子はなんとか親に託し、後ろ髪引かれる思いで出かけました。

電車もホテルもお金出しちゃったしね。。。。



目的地に着くまでに何度も子どもの様子を電話で確かめながらでした。



ホテルに着いて彼を待つ私。


どんなテンションで会おうか、、、



究極のところ



どうして彼に会いにきたの自分?





「甘えたい」




その一言ですよ。。。


彼だけには 甘えられる。



彼が短くラインを送ってくる。


「あと15分ぐらい」



。。。。



ドアが「トントン」とノックされた。



ドアを開けたらニコニコの彼がいて「久しぶりー」って。



入って来た。



自然と


抱きつく私。



「甘えん坊だなあ、あんずは」



そう。



私は甘えたかった。


それ以外は全部どうでもよくなってしまった。



其の後ずっとずっと



2人で



身体をくっ付けて愛しあって疲労困ぱい。


年だねえ、って二人で笑った。



寒い日だったので


お高かったけれど


ホテル内のレストランで二人で忘年会。


今までで一番美味しいワインを頂きました。



食事の後は彼は帰らなきゃいけないかな、と思っていましたが



また部屋に戻って


「終電まで大丈夫」と一緒に居てくれました。


年取ってる(アラフィフ)のに、頑張ってくれましたよー!(笑)


帰る時間になっても、全然寂しくありませんでした。


だって


「明日の朝も来るね!」


と言って帰って行ったので。



その頃には息子の具合も良くなっていました。。。。ほっ💕




わかったこと。


1、彼が奥様の話や写真を送って来たのは、「まったくの無意識」だったそうです。。。なーーんにも考えてないのね。(笑) 「ただのサラリーマンだよ。話題なんてそうそうないよ」


って事で


話題の一つね。



2、私を思う気持ちは私が想像するよりずっとずっと彼の中では大きい。でもそれは現実の生活を変える「離婚する」とかに結びつかないのね。でも、例えばライフスタイルは私の影響で、以前よりずっと休みをとるように、余裕のある生活をしようとか、楽しみを見つけよう、とか モテ男を目指そう(笑) とか 思うようになったって。

影響力は大きいみたいです。


3、私の方が理想的な生活をしていて、私の旦那の方が立派で、とても恐れ多く、自分が取って代わろうなんて思っていないらしい。私に飽きられてしまわないか、そんな心配の方が大きいみたい。

ここはちょっと寂しい所よね。

グイグイきてくれた方が嬉しいのに。「俺があんずの旦那だったらなあ」ぐらい言ってくれれば。。。。


4、奥様とはセックスレス。奥様。。。夜はリビングで寝てるって!?

もしかして、奥様、気づいていたりして😅😅😅

旦那が別な女性に興味あるって、、、少々心配になりました。。。。



彼にちょっと話す時間がありましたので、核心をついた事を伝えました。


私「男性は好き、と思ったら きっとその気持ちにブレが無くてずっと好きなのかもしれない。でも女性、まあ私は、なんだけど

好きっていうタンクがあってその中身は増えたり減ったり 変動するの。」


彼「こえーーーー😱」


私「そうなのよー。でね、タンクが減りすぎないように男の人には手伝ってもらいたいの。好きって気持ちを伝えてくれるとか、きゅんとする事言ってもらえると タンクが満たされる。」

「反対になんにも男性がしてくれない、言ってくれなかったら、タンクは減る一方。」

「なんにもしてないのに不機嫌だ、って男の人にとっては女性って不思議な存在だとおもう。」


彼「ちょっと身に覚えが、、、、」「会うたびに不機嫌な子がいて、意味がわからなくって、そのうち疲れて別れたよ😭」



私「難しいね(^^)。私といて疲れる?」


彼に「ぜんぜん!!あ、体力的には疲れるけどな。。。ハハ」


彼に伝わったかなあ?



今回会って


タンクはいっぱいになったけれど



私は自分に自信がないわ。



まだ後何回か会えるけれど、


彼には少しずつ


遠距離って私には大変だって伝えて行こうかな。



でも彼「ラインで繋がってるって大事だな。」


って。


彼「俺の帰りの電車はほぼあんずへのラインで時間使ってる。家ではできないし。」



その努力を聞くと



すぐ


ホロってなっちゃう。


気遣いの足りないラインの数々に落ちた私だけれど、



取り敢えず、



いったんリセットしてあげよう。←上から目線😆