あんずジャムのブログ 切ない恋と更年期

絶対に身バレはできない 恋愛しています。ダブるの超遠距離。でもとても純粋な気持ちから。こんなに純粋な恋愛はこの歳になるまでしたことなかったです。歳はもうすぐ 更年期に突入ぐらいです( ;∀;) どこにも吐き出せない気持ちを吐き出したい!

たまに考える

ただ 考えずに 楽しんだら良いんだけどね、今の状況。


考えても状況は変わらないし。


でも 趣味なのね、色々考えちゃうのが。


😅😉


ちょうど


『愛という病』中村うさぎ

(新潮社)初出2010


のオススメ記事があった。



それで気づいたけれど



私は「 女」 であることを 考えないようにして生きてきたんだなあと。長い間。



恋愛の本なんて「馬鹿みたい」「お金の無駄」

「恋愛で悩む女性って??」

どちらかといえば 恋愛で悩む事を 軽蔑さえしていた。



それは結婚したと同時に、恋愛は封印した瞬間があったし、実際 子育て、引越し、仕事 で忙しい20年。封印せずにはやって来られなかったんだと思う。だって 恋愛ってすごいエネルギー使うもの!恋愛で悩んでいる人って 時間とか体力のあるひとじゃない?!


って思ってたしね。




💕😆


以下 中村うさぎさんの抜粋。


何故、女は「愛し愛される事」に固執するのか? 他のすべてに充足していても、「愛し愛される相手がいない」という一点の欠落だけで、自分を価値のない存在のように感じてしまうのは何故なのか?



↑これ、これ。



私は自分の生活にかなり充実しているはずだったのに。。。。


彼から愛されると 生きてるって 嬉しくなる。



彼と出会って、嬉し、楽し、大好き。。。だけではなく、



結構モヤモヤ苦しいこともある。泣いたり、落ちたり。


でも、それさえも、悩んで考えたりすることが



本当は嫌じゃないんだと思う。😄

愛し愛されること。。。生きる意味にも通じるのかな。



💕💕❤️❤️


以下抜粋。


女たちが「あたしのこと愛してる?」と確認したがるのは、べつに男に捨てられる事を心配しているのではない。「愛されている」という「関係性の中での自己確認」ができないと、オキシトシンの分泌が止まり、相手の男に対する愛情も消え失せてしまうからだ。




↑これこれ。私は「愛してる?」は聞かないけれど、例えば自分が送りつけた 自撮りに「かわいい」と言ってもらえると グッと 嬉しくなる。それで 時々、自撮りを送ってはオキシトシン、補充してる。(笑)



以下抜粋。


多くの女は、欠落した自己に飢えている。オトコなんて、その自己の投影物に過ぎないの。だから女は「どんなオトコに愛されたいか」に固執する。それはオトコの個人性ではなくて、オトコの属性。(中略)

つまり、彼女たちの選ぶオトコの属性は、彼女たちが自分自身に欲しがっている属性なのね。




↑ これこれ!笑える。

私の彼、絵に描いたような 絶対ブレない「普通の日本人」なの。彼の家族も これ以上ないってくらい「普通の日本人家庭」。


私はそれに憧れてるのかー。。。



なんて思ったりして。(笑)



色々恋愛本を読んで そうだなあと納得したり、そうでもないかな、と思ったり。


こういう事を考えられること自体、恋愛しているからだよなあ。


恋愛を軽蔑していた私も 今、


恋愛をさせてもらえてる。



貴重です。



だから、


この時期を色んな意味で楽しもう!って



思っちゃいました。


とりとめなくてすみません。