あんずジャムのブログ 切ない恋と更年期

絶対に身バレはできない 恋愛しています。ダブるの超遠距離。でもとても純粋な気持ちから。こんなに純粋な恋愛はこの歳になるまでしたことなかったです。歳はもうすぐ 更年期に突入ぐらいです( ;∀;) どこにも吐き出せない気持ちを吐き出したい!

その後

1年半前の頃のこと書いてます。



微妙に距離が縮まったような

そうでもないような


帰国時の彼との関係。


最後にちょっと拒絶されたような 別れ方だったので


私はかなり凹みました。



でも 繋がりを断つ気にはならなかったので、

それからは 毎日 私が夕方ラインで1日の出来事を送り、彼がそれに返信する、という形が出来て来ました。


ちなみにその前は8ヶ月間、毎日ラインのラリーしていたんですよね。今思えば、彼としてはその8ヶ月凄く無理をしてくれていたのよね。


時々「ほどほどが 長く続く秘訣だよ」


とか言われていたんですが。。。



ところで、



実はその頃私、大きな病気に侵されていました。


それに気づいたのは 帰って来て1週間後、



いきなりの腹痛。



緊急入院すると腹部に大量の内出血が。


しかも


血小板が生命の危険ぐらいのレベルまで下がっていました。


大きな病院に移送され 緊急手術。輸血。


卵巣から出血。普通だったら自分で修復できる程度の傷だったのですが血小板が足りないため止血できず、結局卵巣を一つ摘出しました。




救急車に乗るとき、「私死ぬかもなー」って静かに思っていました。本当に死に近いと意外と冷静。。。


病院について来てくれた友達に「この人に私が入院することだけ伝えて」と彼のラインを開いてメッセージを送ってもらいました。

頭のいい彼女は 深くは追求しないでくれました。



彼にだけは いきなり 連絡を途絶えて 心配させたくなかったのです。

言った方が心配させちゃったのですが。。。



手術後 2日目に彼から どうしてる?という連絡がはいったので詳細を伝えると、、、、


「ひーーー」


と状況が思った以上に深刻だったことにショック。



「本当に昨日は気持ちがブルーだった」

「死んだら泣く」


などと。。。



入院中何度かやりとりをして、



やっぱり



彼とのやり取りが私の



1番の支えになるなあって思いました。



もちろん旦那さんは入院中 色々助けてくれました。子供達がちゃんと生活できるようにね。


でもね、精神的には


全然。。。だったのよね。



これってなんでだろうね。。。。